素朴な疑問 ”鍼灸はどんな効果があるのですか?”

こんにちは、松阪市の自律神経と女性ホルモンのバランスを整える鍼灸院

“心とからだのトータルケア” ひかり堂院長の齋藤です。

 

このところ雨が降りませんね。

もう梅雨明けのような暑さで、朝のウォーキングも清々しさよりも暑さを感じます。

 

さて、今日は鍼灸の素朴な疑問シリーズの3回目、「鍼はどんな効果があるんですか?」についてお伝えします。

 

日本の鍼灸の受療率(鍼灸治療を受けたことがある率)は6%~10%と言われています。

つまり、日本人の100人に6~10人くらいしか鍼灸治療を受けたことがないということになります。

鍼灸師にとって本当に寂しいことです・・・

当院に初めて来院される患者さんも実に90%は「今まで一度も鍼治療を受けたことがありません。」とおっしゃいます。

 

なので、「鍼灸治療はどんな効果があるのですか?」と聞かれることが多々あります。

このブログでも何回かお伝えしていますが、鍼灸治療で科学的に証明されていることがあります。

1.「エンドルフィン」というモルヒネのような脳内鎮痛物質が分泌される。

→ 痛みを緩和する効果!

2.こり固まった筋肉に鍼を刺すことで周辺の筋肉内に血液が集まる。

→ こりを和らげ、血流を改善する効果!

3.鍼や灸をすることで患部周辺の白血球が増加する

→ 免疫力を高める効果!

4.オキシトシン、セロトニンの分泌が高まる

→ 自律神経(交感神経と副交感神経)を整える効果!

 不安感や抑うつ気分を和らげ、精神的な安定を図る効果!

これらは科学的に証明されている事実なのです。

 

そして世界保健機構(WHO)は多くの疾患について鍼灸治療の適応症として認めています。

主な適応疾患は以下のとおりです。

Ⅰ.運動器疾患

関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・腰痛・外傷の後遺症(骨折・打撲・むちうち・捻挫)・腱しょう炎等

Ⅱ.呼吸器疾患

急性気管支炎・気管支喘息・風邪等

Ⅲ.眼科疾患

急性結膜炎・中心性網膜炎・近視・白内障

Ⅳ.神経系疾患

神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・パニック障害・頭痛・神経症・ノイローゼ・ヒステリー

Ⅴ.消化器系疾患

胃炎・下痢・便秘・胆のう炎・肝機能障害・十二指腸潰瘍等

Ⅵ.循環器系疾患

心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ等

Ⅶ.代謝内分泌系疾患

バセドウ病・糖尿病・痛風・貧血・膀胱炎・尿道炎・ED等

Ⅷ.婦人科疾患

更年期障害・生理痛・月経不順・冷え性・白帯下・不妊等

Ⅸ.耳鼻咽喉科疾患

中耳炎・耳鳴り・難聴・メニエール病・鼻炎・蓄膿症・扁桃炎等

Ⅹ.小児科疾患

夜泣き・かんむし・夜尿・小児喘息・アレルギー性湿疹等

 

日本では鍼灸治療はお年寄りの肩こりや腰痛の緩和というイメージが強いかもしれませんが、世界的には幅広い疾患に広く取り入れられている治療となっています。

病院などの薬を続けても症状が変わらないような慢性的な症状は体質を改善していくことで良くなっていくことが多くあります。

鍼灸治療はあなた自身の”治る力”(自然治癒力)を目覚めさせることで、根本的に健康な身体に回復していくことを目的とした安心・安全な治療法なのです。

鍼灸が日本人にとってもっともっと身近な存在になれるよう、鍼灸師のひとりとしてこれからも頑張っていきたいと思います。

 

素朴な疑問 ”鍼は使い回しするのですか?”

 

こんにちは、“心とからだのトータルケア” ひかり堂院長の齋藤です。

今日は晴れましたね。

やっぱり晴れは気持ちがいいですね。

 

さて、今日は鍼灸の素朴な疑問シリーズの2回目です。

先日電話で「鍼は使い回しをするのですか?」という質問を受けました。

ちょっとこちらがびっくりしましたが、やはり鍼治療を受けたことのない方にはすごく心配なことですよね。

 

当院で使用する鍼についてご説明します。

 

☆鍼は使い捨てです!

使用した鍼はそのまま廃棄しますので使い回すことはありません。

☆鍼は滅菌処理されています!

1本ずつ個包装になっており、すべて滅菌処理済みです。

従って細菌などの感染の心配も100%ありません。

※滅菌処理とは?

増殖性を持つあらゆる微生物(主に細菌類)を完全に死滅させた状態。

細菌類は100%存在していません。

☆鍼を刺す前と後は必ずアルコール消毒をします!

施術者は刺鍼前に必ず手指をアルコール消毒します。

そして患者さんに対しても綿花などにアルコール消毒液を浸し、鍼を刺す場所に刺す前と鍼を抜いた後に必ず消毒をします。

☆指サックを使用します!

施術者の手指に傷があったり、患者さんの肌に傷等がある場合には、“指サック”を使用し直接体液がお互いの肌に付着しないように配慮しています。

 

以上のように感染のリスクをきちんと回避できるよう病医院並みの衛生管理をしておりますので、感染等のリスクはほほ100%ありません。

 

どうぞ安心して受診してくださいませ。

素朴な疑問 ”鍼は痛いですか?”

こんにちは、“心とからだのトータルケア” ひかり堂院長の齋藤です。

 

今日から6月ですね。

もうすぐ梅雨の時期に入りますが、梅雨時は体調を崩しやすい時期でもあります。

いつも以上に体調管理に気をつけてくださいね。

 

さて、今日は患者さんからよく聞かれる鍼灸の素朴な疑問についてお伝えします。

 今日のテーマは「鍼は痛いですか?」について。

 当院に初めてご来院頂く患者さんには必ず「今までに鍼治療を受けたことはありますか?」とお聞きしています。

すると実に8割の方は「一度も鍼治療を受けたことがありません。」とお答えになります。

一度も受けたことのない鍼治療をわざわざ受けに来て頂いた勇気と覚悟にいつも敬意と感謝の念を抱いております。

 そしてほとんどの方に「鍼は痛いですか?」と聞かれます。

それは不安ですよね、鍼ですからね。

どう考えても痛いイメージが湧いてきますよね。

 でも「鍼は痛いですか?」と聞かれれば「痛くありませんよ」とお答えしています。

 はい、痛くありません。

痛くない理由があるんです。

 

 <鍼が痛くない理由>

1.鍼は細いのです

多くの鍼灸院で使用する鍼は0.12mm~0.20mmという髪の毛程度の太さです。

ピンとこないかもしれませんが、例えば注射針はおよそ0.6mm~1.2mmの太さがあるそうです。

注射と比べるのはどうかとも思いますが、注射針よりもはるかに細いので、その分刺激は少なくなります。

 2.鍼の先が丸くなっています

鍼の先は基本的に少し丸く加工されており、皮膚を切って中に入って行く時にスムーズに入り、鋭い痛みを感じにくいような構造になっています。

 3.鍼先が瞬間的に皮膚を通過するため細胞の破壊がほとんどありません。

ほとんどの鍼灸師は“鍼管”という筒状の管を使って鍼を打ちます。

鍼管に入っている鍼の頭の部分を指で“トントン”と叩いて鍼を打つことで鍼先が一瞬で皮膚を通過します。専門用語で“切皮”(せっぴ)といいますが、これが瞬間的に行われると細胞がほとんど壊れないので痛みを感じないのです。

あくまでイメージですが、注射針は皮膚を切って中に入っていくのに対し、鍼は皮膚をかき分けて入っていくような感じなのです。

 

ただ、ひとつだけ痛い場合があります。

人間には“痛点”という感覚器があり、そこに痛みを感じる痛覚受容器があります。一説には全身に200万~400万個あるといわれています。

その痛点に一定以上の刺激が加わると痛覚受容器が反応して情報を脳に送り、痛みとして感じます。

鍼は痛点に当たる確率が低く、そして当ったとしても刺激が非常に少ないため痛みとして

感じないことがほとんどなのですが、まれにまともに痛点に当たる場合があります。

その時だけは鋭い痛みを感じます。

そして、その時だけは“ごめんなさい”といってすぐに抜きます。

 

以上にようにまれに鋭い痛みを感じることはありますが、基本的に“鍼は痛くありません”ので、どうぞ安心して受診してくださいませ。

”揉み返し”がおこる理由

今日も寒いですね。

もうしばらく辛抱しましょうね。

今日は”揉み返し”についてお伝えします。

昨日 「揉み返しがおさまらない」という患者さん(Kさん)がいらっしゃいました。

 福島県から出張で松阪にお越しになられたそうで、夕食に焼肉を堪能し、温泉に入りマッサージ?(リラクゼーション)を受けたそうです。

 普段から定期的にマッサージを受けておられるようで、いつもは揉み返しが強くでることもなかったそうですが、今回は2日たっても痛みが消えないということでした。

 揉み返しは強い刺激によって筋膜や筋線維を損傷し、炎症を起こしている状態です。

施術中に強めの刺激によって「気持ち良さ」を感じることは決して悪いことではありませんが、30分~1時間もずっと強い刺激を受け続けることは身体には大きな負担がかかるのです。

 基本的に筋肉に強い刺激を入れることで防御反応がおこり、かえって身体を緊張させてしまい、その硬くなった筋肉にさらに強い刺激を加えることで筋膜や筋線維を損傷させてしまうのです。

 コリや痛みを和らげるためには血流を良くし、筋緊張を緩めることが重要なのです。

イソップ物語の「北風と太陽」をイメージして頂くとわかりやすいかもしれません。

 この患者さんには背中・肩を中心に鍼灸治療をさせて頂きました。

 当院ではコリや痛みに対する鍼の効果は以下のように説明させて頂いています。

鍼を刺して筋肉にごく微小な傷をつけることで、傷を修復しようと刺鍼部位周辺に血液が集まり、赤血球や白血球の働きによって酸素を運び、回復力・免疫力を高め、痛みをおこす物質や老廃物を血液中に流し、細胞を活性化させることで痛みやコリを和らげていく仕組みです。

 従って鍼灸治療では基本的に揉み返しがおこるような筋膜や筋線維の損傷はおこりません。

鍼灸治療では施術後「だるさ」や「眠気」などといった反応がおこる場合がありますが、これは東洋医学では「瞑眩反応」(めんけん反応)といい、疲労していた筋肉がほぐれ、溜まっていた老廃物が血中に流れたことなどでおこり、身体がよくなっていく過程だと考えられています。

中国では古来から「瞑眩せずんばその病癒えず」といわれており、望ましい反応だと捉えられています。

 どうぞ安心して鍼灸治療を受けてください。

 そして、Kさん 松阪は少しガラは悪いですがいい街ですので、残りの数日も満喫していってくださいね。

気のせい?

今日来院された患者さん(Aさん 51歳 女性)のお話し。
Aさんは首こりと頭痛の他 動悸、めまい、少し不眠気味で
時々不安感に襲われるなど様々な症状がありました。
特に首こりと頭痛はここ1年くらいすごくつらいとのこと。
いくつかの病院を受診しても、特に異常はないといわれ、
最後に行った病院で「更年期だしね。まぁ特に異常はないので
気のせいでしょう」と言われたといって非常に怒ってみえました。
その場はお聴きしただけでしたが、施術後のからだの状態について
説明する時に「病院の先生が言われた“気のせい”というのは
不調の原因のひとつですね」とお話しました。
東洋医学では“気”と“血”と“水”の巡りを重要視しています。
気の巡りが悪くなっていたり、気が不足していたりするとからだに
不調が起こってきます。
Aさんの場合はからだのゆがみと様々なストレス、ホルモンバランス
の乱れなどから気の巡りが滞った状態になっていました。
からだのゆがみを整え、気血の巡りを良くしていくことで
自律神経のバランスが整い、必ず不調から回復していくことを
お伝えすると、「“気”のせいですか・・・???」という感じで
ポカ~ンとされていました。
Aさん、そうです、“気の滞りのせい”ですよ。
だからきっとよくなります、安心してくださいね(^v^)
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【三重県松阪市】はり きゅう 整体 ひかり堂
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鍼灸と漢方は相性抜群!

当院には40代後半~50代の女性患者さんに多く来院して頂いております。
男女の違いはあるのですが、同世代ということもあり親や子供のこと、仕事のこと、
老後のこと、からだのこと、20代の頃のこと・・・いろいろな共通の話題で盛り上がります。
今日は私と同じ昭和39年生まれの阪神ファンの女性患者さん(Aさん)と、
30年前の伝説のバックスクリーン3連発の話で盛り上がりました。
(知らない方がほとんどかと思いますが・・・)
そんなAさんはもう半年ほど通院して頂いています。
(現在は月に1回程度の来院)
ひどい肩こりと肩こりからおこる頭痛、不安感からくる動悸と不眠で
お悩みでした。
いろいろとお話を伺うにつれ、更年期による症状が多くあることから
漢方もおすすめしました。
鍼灸治療と漢方の併用でつらい症状はずいぶんと楽になったとのことで
現在はからだのメンテナンスとして受診して頂いています。
漢方は根本的に体質を改善することを目的としているため、
特に女性特有の症状にとても効果が高いといわれています。
また、鍼灸と同じ東洋医学の考え方で処方されるため、鍼灸との
相性が良く、相乗効果で自然治癒力、免疫力が高まりやすくなります。
私個人としては、更年期の女性特有の症状は、鍼灸治療と漢方薬の併用で
症状の軽減、回復が早まるように感じています。
更年期のからだの不調でお悩みなら、漢方薬を試してみてはいかがですか?
ただし、漢方薬は自分のからだにあった、正しく処方されたもので
なければ、からだに合わず副作用がでる場合があります。
服用の際は必ず医師、薬剤師の方にきちんと処方してもらってくださいね。
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【三重県松阪市】はり きゅう 整体 ひかり堂
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鍼はなぜ効くのですか?

「先生 なぜ鍼は効くのですか?」
今日 ひかり堂に半年ほど通院して頂いている患者さん(Aさん 48歳女性)
から聞かれました。
Aさんは慢性的な頭痛・肩こりの症状で来院され、「なんとか頭痛薬を飲まなくても
いいようになりたい」というのが目標でした。
主に鍼灸治療をメインで行いましたが、鍼灸との相性がよかったこともあり、
驚くような改善がみられました。5回目の治療後からほとんど頭痛が起こらなくなり、
半年で薬は2回しか飲んでいないとのことで、現在は予防のためにいわゆる
メンテナンスとして受診して頂いています。
そのAさんから今になって「先生 なぜ鍼は効くのですか?」と聞かれ、
戸惑いました。
しかし、よく考えてみるとAさんにはきちんと説明していなかったと
反省しております。
私は患者さんに鍼灸の効果については以下の3つをお話しています。
1.痛みを和らげる
2.血流が良くなる
3.自律神経のバランスを整える

例えば肩こりの場合、筋肉が凝り固まって血管や神経を圧迫することで、血流が
悪くなり、痛みが起こってきます。鍼を刺すことでからだに小さい傷をつけると、
それを治そうと血液が集まるので、血流が良くなり、筋肉がほぐれ、痛みが和らぐ
という仕組みです。
こんな簡単な説明をしています。
少し専門的に言うと
鍼を刺すことで体表の神経が興奮することによりからだに様々な反射が起こり、
鎮痛や血流改善、自律神経の調整といった反応が起こります。
鍼治療は人間が持っているからだの反射を活用した治療法です。
東洋医学的な表現では、からだの「陰・陽」のバランスをとり、「気・血・水」
の流れをよくすることでからだ全体を整えていきます。
☆対症療法ではなく、からだ全体を整えることができる。
☆本来人間が持っている自然治癒力を高め、病気から回復していく、
 さらに免疫力を高め、病気になりにくいからだへと導いていく。
☆依存性や副作用がない。

鍼灸治療は本当に安全で安心な治療法だと思います。
そして、自律神経症状には特に効果があると確信しています。
当院には「心身につらい症状があるが、検査をしてもどこも異常がない」
という いわゆる自律神経の不調でお悩みの患者さんが多く来院されます。
鍼灸治療でつらい症状から回復し、薬から解放された患者さんがたくさんいます。
もちろん100%ではありません。
しかし、私の方が驚くくらい劇的に症状が改善する方いるのです。
長年頭痛薬や抗うつ剤、睡眠導入剤を服用しており、薬を減らしていきたい、
薬を止めたいと思う方は是非一度鍼灸治療を受診してみて下さい。
本当にあなたの人生が変わるきっかけになるかもしれません。
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【三重県松阪市】はり きゅう 整体 ひかり堂
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男性の冷え性?

11月も中旬を過ぎ、いよいよ冬を感じる季節になってきました。
冷え症の方にはつらい時期になりましたね。
この冷え症、女性特有の症状と思われていますが、実は最近
男性も悩んでいる方が多いのです。
先日も20代の男性の患者さんが来院されたのですが、手足が非常に
冷たく驚きました。
ご自身も手足の冷えは気になっているとのこと。
実はある調査では、20代男性の4人に1人は冷え症で悩んでいる
との統計があります。
そういえば 最近の若い男性は“草食系”とかいわれますよね。
実際 あまり肉を食べなくなっているらしいですね。
肉=筋肉=タンパク質 → 熱を生み出す
そう考えると20代の男性に冷え症が多いというのも納得です。
それと タバコ、お酒、ストレスは基礎代謝を下げる要因だそうです。
これらも冷え症の方は特に注意しないといけませんね。
とはいっても ストレスがあるので、タバコやお酒が多くなってしまう
のですよね。
なかなか難しいですねぇ・・・
男性も女性もからだが冷えると
内臓が冷える→全身の機能が落ちる→免疫機能が落ちる→病気になりやすい
という悪循環になります。
体温を上げて冷え症を改善するために、ミネラルやビタミンを豊富に
含んだ食事を心掛けることもとても大切です。
この時期のおすすめは“牡蠣”(カキ)だそうです。
冷え症でお悩みの方は今年は牡蠣をたくさん食べてみませんか(^v^)
あっ 言い忘れましたが、冷え症には鍼とお灸も効果がありますよ。
是非 はり・きゅうもお試しくださいね。
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